旅行の移動手段について

はじめに

国内旅行に行くときには、自動車で出かけることが多いと思います。
荷物を、自宅から手で運ぶのが面倒だから、自動車にしています。自由に行くルートを、その日の気分で変更してます。
1日に自動車で移動できる距離を計算して、宿泊先の予約をしています。
しかし、沖縄、北海道は、距離があるため、自動車ではなく、飛行義がメインです。
船で行く人も中にはいるようですが、時間がかかり過ぎるので、まだ経験はありません。

京都、名古屋、大阪方面は新幹線が便利です。また、新幹線とセットになっているツアーもあります。
中にはかなりお得なものもあるので、利用価値があります。
また、バスを利用した、ツアーもあります。
バスの場合は、列車の旅では行けない場所へ連れていってくれるのが、楽しみです。

ところで、最近は、格安航空運賃をウリにした、LCC=格安航空会社が次々と参入してきました。
そこで、今回は、そのLCCを中心にご紹介します。

列車の旅

列車の旅にはさまざまな楽しみとメリットがあります。
渋滞に巻き込まれる心配もなく、時間通り、道路の渋滞に巻き込まれないこと、時間が読めること、運転する必要がないので
疲れないこと、計画通りの旅ができることなど、メリットはたくさんあります。
都市の中心に駅があるので、行きたい都市間の移動が楽です。
主要空港には、鉄道が接続しているので、
飛行機と鉄道を利用した旅が計画できます。
夜行列車の旅も、なかなかロマンティックです。
絶景を通過することが多いルートでは、景色を満喫できます。

しかし、交通機関のダイヤが乱れることが、1年のうち、何度かあります。
冬の大雪、夏の台風、また、大雨などの異常気象が原因で、運休や遅れが発生することがあるのです。
個人旅行をしている時に、運悪く、こういった場面に遭遇した場合には、自分で対処する必要があります。
その時の対応は、三つあります。

1. 運行情報は、駅係員に尋ねましょう。

それが一番ですが、窓口が混雑していて、それが難しい場合もあります。
そんな時は、JR各社のホームページを閲覧できれば、運行状況を確認しましょう。タイムリーに更新さているようです。

JR西日本 列車運行情報
JR北海道 列車運行情報
JR東日本 列車運行情報
JR東海  列車運行情報
JR四国  列車運行情報
JR九州  列車運行情報

2. 切符の種類を確認しましよう。

乗車券、特急券を現金で購入した場合は、JRの窓口であれば、どこでも払い戻しが可能です。

しかし、実は、アクシデントの際には、その切符の種類によって対応の方法が違っています。
購入した会社の管轄する窓口でのみ、払い戻しができます。

(契)と書かれた切符は、旅行会社のツアーのため、購入した旅行会社で対応することになります。
(企)と書かれた切符は、特別企画乗車券のため、払い戻しの可否は、状況に応じて対応が異なります。
駅窓口にて、確認をしましょう。

3. 運休・遅延の場合には、切符に証明をもらいましょう。

どんな種類の切符でも、もし運休や遅延になったら、必ず駅で切符に証明をしてもらうことです。
クレジットカードで購入した場合、あるいは(契)の切符については、当日、駅で証明をもらい、後で購入した会社において、
払戻しの対応を受けることになります。証明さえもらっておけば、実際の払い戻しの手続きは最長1年以内ならOKです。
窓口が混雑していても、とりあえず運休・遅延の証明だけは、もらうようにしましょう。

良くあるケース

乗る予定の特急列車が運休した場合

払い戻し、あるいは後続の列車に振り替えが可能です。いずれの場合も手数料等はかかりません。
なお、後続の列車の指定席が空いていない場合は、
「グリーン車(差額支払い無)」あるいは「特急券の半額を払い戻しの上、自由席」などになります。
クレジットカードでの購入、あるいは(契)の切符を払い戻す場合は、駅で運休を証明してもらい、購入した企業に
払戻しを申請することにります。その場で払い戻しができないこともあるので、注意しましょう。

乗った特急列車が、2時間以上遅延した場合

2時間以上遅延した場合には、特急券の払い戻しが可能です。
乗車券については、目的地に到着しているので払い戻しはありません。
自由席を利用した際も適用されますので、駅係員に、乗車した列車を申し出て証明を受けましょう。
遅延の証明を受けておけば払い戻しは後日でもOKです。

乗った特急列車が、途中で運休となった場合

乗車していた特急列車の乗車券・特急券については払い戻しの上、後続列車への振り替えが可能です。
運休により旅行を取りやめる場合には、全額払い戻しの上、出発地まで無料で戻ることも可能です。
何れも手数料はかかりません。

特急列車が遅れ、乗り継ぎの列車に間に合いそうもない場合

例えば新幹線が遅れたために乗り継ぎ予定の特急に接続が出来そうもない場合は、早めに車掌さんへ申し出ましょう。
車内放送などでも、「●●駅で特急●●にお乗換え予定のお客様は車掌にお申し出ください」というアナウンスが流れます。
状況を把握して駅へ連絡し、乗り継ぎの特急が出発を待つなど状況に応じて適切な処置がされます。
なお、乗り継ぎが出来なかった場合には、後続の列車に振り替え、あるいは払い戻しが可能です。

バスの旅

お得なバスツアー利用法と注意点

バス旅行の魅力と人気の理由

最近は、バスツアーが人気です。以前は中高年の女性の参加が目立ちました。
しかし、今は、夫婦や若い人達の参加が増えています。

バスツアーの魅力は、

  • 価格が安いこと
    日帰りバスツアーでは、数千円~と少ない費用で参加できることです。また、選べるコースが多彩にあるのため、家族で、
    女同士で、カップルでなど、自分たちに合ったコースが選べるから人気があります。
  • 手軽に参加できること
    出発地が多く設定されているため、自宅に近い乗降地を選択できので、手軽に参加できることです。
    最近の傾向は、運転が大変なので、目的の観光地まで運んでくれるところが人気です。
    また、飲酒運転の危険性が無くなることも人気のポイントでしょう。
  • バスの種類が豊富
    最近のバスには、飛行機のビジネスクラス級のゆったりしたシートが登場しています。
    ゆったりした車内でグレードの高いバスツアーが人気になっています。
    昼食をホテルや老舗の料亭を利用する場合もあり、全てがワンランクアップのバスルアーです。
バス旅行の注意点
  • コース選びは慎重に
    バスツアーの1日の行動内容をきっちりと把握してから、参加の申込みをしましょう。
    どこに立寄り、どの程度の時間滞在するか?費用の中に、施設の入場料が含まれているか?を確認しましょう。
    バスツアーによっては、出発と帰着時刻、立寄りスポットだけ明記されているものがあります。
    格安バスツアーの場合は、滞在時間が少ないケース、下車しないで車内からの見学のケース、
    昼食代が含まれていないケースがあります。
    自分がじっくり見学したいところがあれば、申し込む前に、滞在予定の時間を確認することをお勧めします。
  • 天気や渋滞に弱い
    みかん狩り、ぶどう狩り、など屋外の観光の場合は、雨の時、どのような対応を考えているか
    確認しましょう。
    また、渋滞に巻き込まれて、目的地への到着が大幅に遅れた時、滞在時間が少なくなったり、
    観光予定地を飛ばすこともあります。
    道路の混雑が予想されるときには、最悪の場合を想定して、どうなるのか、事前に確認することをお勧めします。
  • 最低催行人数を必ず確認
    バスツアーは一般的に、最低催行人数を多く設定していることが多く、催行人数に満たないと中止となってしまいます。
    最少催行人数30人などというものも少なくないので、申込みに当たっては、最少催行人数と申込状況
    (人数が集まりそうかどうか)などを聞くと良いでしょう。
  • 車中を快適に過ごす工夫
    バスツアーは、目的の観光地までの移動時間が長くなります。
    車内での快適な過ごし方を工夫すると楽になります。
    足置きやスリッパなどを準備します。お手洗いが気になりますが、水分をこまめに取ることを忘れないでください。
    バスの場合も、エコノミー症候群に注意が必要です。
  • 時間厳守
    最近のバスツアーは、観光スポットに到着後、自由行動。出発時間に各自バスに戻るパターンが多いので、
    集合時間を守ることは、参加の必須条件です。
    集合時間の遅刻は、他の人に迷惑をかけることになります。
    また、最悪の場合は、一定の時間を超えると、バスが待たずに出発してしまうこともあるでしょう。
  • 宮古島のウミガメツアー・鍾乳洞ツアーをご検討なら、sea enjoyにご相談ください。当店は沖縄県宮古島市のマリンショップ。世界有数の透明度を誇る海で可愛いウミガメと一緒に泳げる、ウミガメツアー。宮古島屈指のパワースポットに訪れる、鍾乳洞ツアーをおこなっております。ここに来れば、神秘的な感動の思い出ができます!
  • みなかみの観光、温泉なら丸須製菓がお勧めです。丹精込めて作ったみなかみ温泉郷のおまんじゅうが食べられます。
サブコンテンツ

このページの先頭へ