時間厳守

遅れると無効になります。
既存のエアラインと比較して、早めの集合時間になっています。
時間になると、搭乗手続きをシビアに打ち切ります。遅刻は、厳禁です。
Webチェックインをあらかじめすることをお勧めします。
受託手荷物がある人は、早めに到着をするのが無難です。

エアアジア・ジャパン:出発45分前までにチェックイン&荷物預入
※自動チェックイン機は1時間前まで。それ以降は対面でのチェックイン(手数料1,000円)

ジェットスター・ジャパン:出発30分前までにチェックイン&荷物預入

ピーチ・アビエーション :出発30分前までにチェックイン&荷物預入

機内でのドリンクは有料

持ち込みがNGのエアラインもあるので要注意です。
LCC機内の飲み物や食べ物は有料になります。予め飲み物などは空港で購入しておくのもいいでしょう。
ジェットスター・ジャパンは「形状の安定しているものなら可。カップ麺やこぼれる可能性のあるコーヒーなどは不可」。
エアアジア・ジャパンは「持込の飲食は全て不可(赤ちゃんのミルクや離乳食は除く)」となっているので注意しましょう。

遅延や欠航の場合は、自社便への振り替えか払戻し

欠航や2時間以上の大幅な遅延の場合には、「自社便への振り替え」か「払戻し」というのがLCCの一般的な対応です。
しかし、自社便への振り替えは、ピストンで運行しているため、機材の余裕がなく、何時間も後、
あるいは翌日以降になることが多く、旅行計画の見直しをすることになります。
各社とも往復で一括予約をしていれば、往路で欠航となってしまった場合には、
復路についても変更や払い戻し対応を受けられることが多いようです。
つまり同じエアラインで往復する場合には、一括で予約することをお勧めします。

ジェットスター・ジャパンでは
「欠航の場合は、状況によりホテル手配や他社便への振り替えを行うこともある」

エアアジア・ジャパンでは
「クレジットシェルといって、購入した金額分をポイントとして90日間保管し、次回の搭乗時に適用できるサービスもある」
クレジットシェルは「手続きは本人がする必要がありますが、他の人の搭乗予約にも利用できる」ことを覚えておきましょう。